信楽焼まるとく:奥田得斎商店

こだわりのうつわ・手づくり陶器を販売する店

信楽焼のことならおまかせください!信楽駅から徒歩5分、窯元中心地近く。陶芸教室で作陶体験もできます。

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信楽焼商品の取り扱いについて

●信楽焼商品の使用上のご注意

商品によっては表面及び内面にざらつきがありますのでご注意ください。 

表面のざらつきにご注意ください.JPG土に含まれる成分や、小さな石などによるものが多いのですが、その風合いを失わないよう、糸底の処理以外は、削ったり、擦り取ったりというような処理は極力しておりません。
手を傷つけたり、家具や、他の木製の食器などを傷めることのないようにご注意ください。




出荷時、糸底の処理をしておりますが、万一に備え敷物、保護材等をお使いください。

糸底処理.JPG食器の場合、テーブルクロスやコースター、ランチョンマットなどをお使いいただくとテーブルや食器棚に傷がつくのを防ぐだけでなく、食事の雰囲気もアップします。
花瓶や壷の場合、花瓶敷、花台などをお使いください。




直火可能品以外は直接火にかけないでください。直火可能品にはマークがついています。

直火とは、ガスコンロの火以外にも、グラタン調理時のオーブンなども含みます。

ご購入直後の商品をご使用の前には、中性洗剤とやわらかめのスポンジできれいに洗ってからご使用ください。 

米のとぎ汁や番茶などで煮て締める場合は、煮る鍋のなかで食器と食器がぶつかって破損することのないように十分ご注意ください。

食器のお手入れ.JPG当店の食器類は「シリコン加工」という汚れ止め加工をしてありますので、基本的にはご使用前には普段の食器の取り扱いと同様、中性洗剤できれいに洗っていただき、ご使用後には同じようにきれいに洗って完全に乾燥させてからおしまいいただく、という作業で、永くご愛用いただけるかと思います。

また、普段のご使用の前にも水や湯に浸してからご使用いただくと、陶器は吸水性がありますので、茶渋や油染みがつきにくくなります。

同様、ご使用後にはきれいに洗っていただき、よく乾燥させてからご収納ください。
カビ、しみを防ぎ、永くご愛用いただけます。

「シリコン加工」につきまして、ご不要のお客様は、ご遠慮なくご注文時にお申し付けください。

なお、食器洗い乾燥機のご使用につきましては、各種メーカーの取扱説明書に従ってください。